スロウ vol.63

5月25日発売のスロウに、グリーンアーチが紹介されます。

記事の原稿は見せて頂いたのですが、表紙の見出しに載せて頂けるとは思っていなかったので、とても驚いたと同時に嬉しい気持ちと有難い気持ちで一杯です。

「心の別荘となる場所へ。 花に囲まれたサロン グリーンアーチ」と紹介されています。

他にも色々な記事がある中で、取り上げて頂けたなんて本当に感激です。

これはグリーンアーチの一生に一度のこと・・・オーバーでなく、こんな風に載せて頂くことは本当に最初で最後のことと思うからです。

スロウさんという独自の個性を持ちコンセプトのしっかりした雑誌を他に知りません。

その傾向からいうと、いわゆるアロマテラピーサロンが載るというのはあり得ないことと思います。実際、記者の方からはそのように伺いました。

スロウさんにとっても初めてのこと。

感謝しかありません・・・。

ほかのどの雑誌でなく、十勝にある出版会社で北海道を愛し、そこに暮らす人やお話しを紹介している素敵な雑誌に掲載されることは、12年前に東京から一大決心して移住してきた私にとって特別な意味を持ちます。

この12年間、そして、5年前にハーブやお花に囲まれたコテージハウスという理想の形にしたことを認められたと。

これは、勿体ない位のご褒美・・・。

クナウマガジン様、編集長の萬年様、担当していただいた副編集長の片山様、カメラマンさんの田中様・・・心より感謝申し上げます。

そしてグリーンアーチに訪れたみなさま、ブログなどで応援していただいている皆さま。

アロマセラピストの道に入るきっかけとなったヴェール・メールの藤原様。

生活の木ハーバルライフカレッジで、アロマセラピストの在り方、技術をご指導いただいた岩間先生。

多くの師、生徒さん、仲間、友人に恵まれて今があります。

この場を借りて、心よりお礼申し上げます。

奥行きのない狭い土地な上、北海道神宮の風致地区なので規制が厳しく、建物は建たないといわれた場所です。緩和措置を最大限活かし、小さなコテージハウスが建ちました。

夢を形にしてくださった建築家の藤田様や携わって頂いた職人の皆さまにも、感謝の泉が枯れることはありません。

コロナで、1ヶ月以上も休業しているこのタイミング、そして今年の秋は一つの区切りを迎えます。

そのようなこと全部含めて励まされ、夢のように幸せです。

12年前、送り出してくれた家族にも、心より感謝・・・。


よろしければ、お手に取ってご覧くださいませ。

Green Arch

小鳥のさえずり、緑の木漏れ日・・・ 素の自分に戻る、森のアロマコテージハウス。

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